銘菓 北上の舞

北上の鬼剣舞をイメージしたお菓子です。

鬼の面をどアップにしたインパクトのあるパッケージデザインです。

以前デザインさせていただきました。

自分でも気に入っております。

味も美味しいです。

北上の一部のお店だけでのみ販売している希少価値のあるお菓子です。

北上の鬼剣舞は非常にカッコいい伝統芸能です。数々ある東北の伝統芸能のなかでもトップクラスの人気で観光客もたくさん集まります。

鬼剣舞は神の化身である怖い顔をした鬼たちが剣をふるい災いを創りだす悪霊どもを追い払うための大切な儀式です。踊り手はそのことを充分自覚した上で神になりきります。その鬼気迫る舞は観衆の心をわしづかみにするはずです。ここまで書いておいてなんですが、残念ながらまだ生で見たことが無いのでぜひ見たいと思っています。

東北にはいたるところに伝統芸能が伝えられ今も残っています。神楽、薪能、歌舞伎、などなど。そのすべてが土地に生きる民衆の祈りです。東北は常に、冷害、水害、飢饉、に直面してきました。

そうした日々の暮らしの中から生まれたものが洗練され伝統芸能として伝えられてきました。

よく「東北人は我慢強い」と言われますが関東、関西の方が考える我慢と東北のそれとは若干ニュアンスが違うかもしれません。

むすかしいところです。

 

お問合せ

さいとう製菓

http://www.saitoseika.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

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仙台白菜って美味いらしい

3月17.18日の土日に仙台市内で仙台白菜ミュージアムというイベントが行政の主催で行われました。地元産の白菜にスポットを当て知ってもらうことから地産地消へとつなげることが目的のようです。

いろんなコーナーの中に仙台アート庵という段ボールで作られた茶室が設置されました。その床の間に飾る書作品を依頼され作成しました。

作品名はズバリ「仙台白菜」です。

イベントの前日作品を届けに行き床の間に置いてみると我ながらなかなかの収まり具合に思わずニンマリでした。

普段はパッケージや看板などに使う素材としての書が多いですが、こういうのも良いなと感じました。

ご依頼いただきありがとうございました。

またやりたいのでぜひ声かけてください。

当日配ったフライヤー

 

書いた作品

 

段ボールの茶室

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ちょこっといいもの作りました。

先月の個展に合わせて新しい商品を作りました。

構想2年ようやく念願かなって商品化できました。

デザイン書道作家のプライドをかけて創り上げた渾身の力作です。

 

でも

 

作ったのは袋です。それもお年玉袋より小さな「ちょこっと袋」です。

ちょこっとしたことに使って欲しいと思っています。

ちょっとしたお礼や、気持ちを伝えたり、東北にちなんだ絵柄にしたので観光客の方々にも使って欲しいと思っています。

この小さな袋から暖かい気持ちが伝わって行ったらいいなと思っています。

これから少しづつ置いてもらえるお店を広げていくつもりです。

取扱店が決まりましたらお伝えしたいと思います。

ついでに個展の写真を一枚

 

 

 

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あれから一年です。

昨年秋から更新がすっかり止まっていました。

その間何もなかった訳ではなく、むしろ超多忙でした。この間のことを書こうと思ったら毎日更新しても2ヶ月位はネタに不自由しないと思いますが、過去のことを延々と書いても仕方が無いので現在進行形の話を掲載したいと思います。

2/23から2/28までギャラリーJさんで個展を開催しておりました。

特に復興をテーマにした内容ではありませんでしたがこの時期ですので来場者に「がんばろう東北」の缶バッジを差し上げました。

復興にちなんだ作品も何点か入れさせて頂きました。

個展の内容については後日ホームページの方へ詳しく掲載する予定です。

掲載しましたらブログでもご紹介しますので是非ご覧ください。

今日は3.11です。

やはりこの日を迎えるとあの日の事がリアルに思い出されます。

改めて犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。

1年もたったと思っていましたがつい今は数日前のような気がしてなりません。

今日だけはやはり思いを記しておきたいと思い、久々の更新となりました。

これを機にまた日々更新して参ります。

個展の写真を載せます。

 

 

 

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