書道教室の写真を頂きました。
以前にも書きましたが介護施設で高齢者向けに書道教室の講師を月一回やっています。
毎回、作務衣のようなものを羽織って行います。「なにかっこつけてんだ」という声がどこかから聞こえてきそうですがこれには理由があって,施設の社長曰く「大橋はそのままでは全然先生に見えないから格好だけでもそれらしくしてもらわないと参加者が不安がる」との事でした。これには納得せざるをえず、毎回羽織る事になった訳です。
月1回というのは意外に間隔が短く感じます。感覚的には週一回位の感じでまたやってきたと感じます。つまり1年なんて12週間位の時間しか無いのかもしれません。
だから1日1日何かを初めて何かを終わらせることが大事だと感じます。
1年を振り返ったときこの1年で何を作ったか思いつかない年にはしたくないものです。
今月は今進行中のものを幾つか完成させたいと思っています。
完成したらまたここに書きたいと思います。





